資格

【第二種電気工事士】技能試験候補問題No.11【複線図】

本記事は第二種電気工事士技能試験、候補問題No.11の複線図の書き方を解説しています。想定条件を設定していますが試験本番では違う場合があるので注意して下さい。

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【第二種電気工事士】技能試験候補問題No.11【複線図の書き方】

Proficiency Test no.11
この問題のポイント

・コンセント+2灯2点滅の問題
・アウトレットボックス+ねじなし電線管
・2灯2点滅の結線ミスに注意

候補問題No.11は複線図はシンプルですが、その分アウトレットボックスやねじなし電線管など主に施工部分での難易度が高い問題です。

キレイな複線図を書いて、作業をスムーズに進められるように練習しておきましょう。

①単線図を元に各器具を配置する

Proficiency Test no.11-1

ここまで練習を進めてきた方は、問題なく進められるシンプルな回路。

②接地側(白)と照明、コンセントを繋ぐ

Proficiency Test no.11-2

③非接地側(黒)とスイッチ、コンセントを繋ぐ

Proficiency Test no.11-3

スイッチ(イ)〜コンセントへワタリ線を入れるのを忘れずに。

④スイッチと各照明の返り線を繋ぐ

Proficiency Test no.11-4

複線図をキレイに書くコツは、縦横斜めを揃えること。作業時に見やすいように工夫してみましょう。

⑤電線の色を記入

Proficiency Test no.11-5

ケーブルの色は漢字、アルファベット、カタカナ、自分の見やすい方法で記入しましょう。

⑥【完成】圧着サイズ・電線の太さ等補足情報を記入

Proficiency Test no.11-6

その他の補足情報を書き込みます。この問題はIV線を扱うので、書き分けておきましょう。また、想定条件では電源線の接続がリングスリーブ、その他が差込コネクターなので間違えないように記入すること。

でんちゃん
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複線図は作業における「地図」のようなモノ。丁寧に書くよう意識して練習して下さいね♪

候補問題13問をまとめた記事は【第二種電気工事士】2022年 技能試験候補問題の複線図解説にて解説しているのでコチラも参考に♪

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