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【第二種電気工事士】技能試験候補問題No.9【複線図 】

本記事は第二種電気工事士技能試験、候補問題No.9の複線図の書き方を解説しています。想定条件を設定していますが試験本番では違う場合があるので注意して下さい。

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【第二種電気工事士】技能試験候補問題No.9【複線図の書き方】

Proficiency Test no.9
この問題のポイント

・照明回路とコンセントのシンプルな問題
・単極スイッチ結線、その他器具の差し込み間違えなど基本的な作業を丁寧に

①単線図を元に各器具を配置する

Proficiency Test no.9-1

問題①から順番にやってきた人は、徐々に慣れていると思います。今一度、丁寧な器具配置で見やすい複線図を書くように心がけましょう。

②接地側(白)と照明、コンセントを繋ぐ

Proficiency Test no.9-2

コンセント〜コンセントのワタリ配線も忘れずに記入。

③非接地側(黒)とスイッチ、コンセントを繋ぐ

Proficiency Test no.9-3

単極スイッチが1個のシンプルな問題。コンセント〜コンセントのワタリ配線も忘れずに。

④スイッチと照明の返り線を繋ぐ

Proficiency Test no.9-4

EETからの接地線も忘れずに記入。

⑤電線の色を記入

Proficiency Test no.9-5

電線の色記入は、手間がかかりますが作業を間違えないための大事な工程。

⑥【完成】圧着サイズ・電線の太さ等補足情報を記入

Proficiency Test no.9-6

その他の補足情報を書き込みます。VVF2.0は2本あり、間違えやすいポイントなので記入しておくこと。

でんちゃん
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no.9は基礎が詰まった問題、おさらいの意味も込めて丁寧に書いていきましょう♪

候補問題13問をまとめた記事は【第二種電気工事士】2022年 技能試験候補問題の複線図解説にて解説しているのでコチラも参考に♪