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【でんちゃんメルマガ】バックナンバー②

こんにちわでんちゃんです。

今回は複線図の重要性についてお話します。

技能試験の勉強を進めるにあたり、最初にマスターしておくのが複線図です。なぜなら、複線図は作業における「地図」のような存在だから。

複線図を理解しないまま作業を進めるのは、ゴールのわからないマラソンを走っているようなもので時間も材料も全て無駄にしてしまいます。

初心者さんにありがちなのが「とりあえず作業に手をつけよう!」とワクワク優先で始めてしまいがちですがこれNG(過去の私がそうでした…)。

ハッキリ言うと最初の1週間は工具は一切触らずに、座学オンリーでいいです。

具体的に勉強する内容としては下記の通り

■スイッチ結線6種
・単極スイッチ結線
・3路スイッチ結線
・4路スイッチ結線
・パイロットランプ(常時点灯)
・パイロットランプ(同時点滅)
・パイロットランプ(異時点滅)

 

■候補問題13問

になります。

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■スイッチ結線6種
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スイッチ結線と候補問題には中身が重複しているもの(例えば3路スイッチと候補問題no.6)がありますが、この場合まずは3路スイッチ単体での理解から始めて下さい。順序立てて進めていくほうが後々応用が効いてきます。

そして多くの受験者さんがつまづく「パイロットランプ」3つの結線方法。私も当時、頭を悩ませましたが考え方少し変えるだけで一気に理解が深まりました。その方法は下記の通り

1.常時点灯=常に電気が流れている=コンセントと同じ繋ぎ方をすればOK

2.同時点滅=照明と一緒の動きをする=照明と同じ繋ぎ方をすればOK

3.異時点滅=照明(スイッチ)と逆の動きをする=もう1個スイッチが増えるイメージでOK

文章だけでわからない方は私のTwitterコミュニティー内に画像つきツイートがあるので参考にしてみて下さい。

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■候補問題13問
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候補問題に関してはひたすら量を重ねて手に馴染ませていくことが大切です。考えるよりも先に手が動くくらいが理想。というのも試験時間は40分なので、複線図に割く時間は3分~5分と短く済ませたいから。

慣れない内は5~10分と時間はかかりますが、焦らなくていいです。最初はゆっくりでいいから理解することを最優先に進めてください。

各候補問題の書き方については私のブログの解説記事【第二種電気工事士】2022年 技能試験候補問題の複線図解説を参考にするか、メルマガ特典(記事下にリンクあり)の複線図練習帳をコピーして活用してみて下さい。

複線図の理解は、試験だけでなく資格を取った後も使う場面が多いです。
本業が電気工事士の人は仕事の幅がグッと広まるし、DIYの方でも電気工事をする上でとても役立ちます。

何事も基礎が大事なので、まずはペンと紙を準備してゆっくりじっくり座学からスタートして下さい。試験は学習する順番と計画性、そして毎日コツコツ努力すれば誰でも合格できるレベルです。

一緒に頑張っていきましょう。それではまた来週♪

 

■無料特典
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■技能試験で必要な工具
まだ工具を揃えていない方は、こちらの記事で失敗しない選び方を参考にしてみて下さい。

【絶対に失敗しない】第二種電気工事士技能試験の工具選び【決定版】本記事では第二種電気工事士に必要な工具について解説しています。 「技能試験で何を買えばいいかわからない」「買うからには絶対失敗したくない」こういった方に向け役立つ内容となっています。実のところ、合格への道は努力や勉強量とは別の所で「何を使って練習したか」で結果に大きく影響してきます。この記事で合格へスムーズに近づけるようサポートしていきますので、是非参考にしてみてください。...

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