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【でんちゃんメルマガ】バックナンバー④

こんにちわ、でんちゃんです。
技能試験まで約一ヶ月になりました、勉強のほうは捗っていますか?スケジュール的には作業に手を付けている方も多いかと思います

ただ始めはなかなか上手く進まず、つまづいている人も多いと思います。

Twitterのリプでは「作品を作るのに1時間くらいかかった…」みたいなコメントがちょくちょく見かけます。でも、焦る必要はなくてそれで普通なんですよね。

特に候補問題の一周目はゆっくりでいいので工具の使い方に慣れていくことが大切です。

その中でも注目したい練習方法が今回のテーマになる「単位練習」
具体的には下記3つのポイントに分けて解説していきます。

①単位練習とはどんな練習?
②単位練習が大切な理由
③おすすめの練習方法

①単位練習とはどんな練習?
そもそも単位練習とは候補問題とは別に切り分けた練習のことで、具体的には「ケーブル被覆剥き」「輪作り練習」「器具結線」など

文字通り作業を単位別に分けて練習することで、一つ一つの作業スピードと精度を上げる学習方法です。

②単位練習が大切な理由
単位練習をする目的は「作業のスピードUP」と「欠陥例の把握」の2点になります。

作業スピードは単純に作業に慣れることで速くなり、全体的な時短に繋がります。そして、もう一つの”欠陥例の把握”これが最も大切。

例えば「ケーブル剥き寸法」。これは結線する器具によって剥ぎ取り長さが違います、テキストで一つ一つ頭で覚えるのも良いですが、作業をしつつ覚えるほうがずっと早く身に付きます。

時短テクニックでは「ペンチの幅が剥ぎ取り長さに丁度合う」とか「指の関節で長さを決める」とか色んな方法を単位練習の中から見つけて、自分なりの最適解を見つけていって下さい。

③おすすめの練習方法
単位練習は不要になった電線を使用します。
候補問題で使った電線をリサイクルしながら使っていくと材料を無駄にすることなく練習できます。

またこれはチートですが、電気工事士として働いている方は、現場にあるゴミの電線を使うことで大幅に材料費を削減できます。(ちゃんと断りをして持ち帰って下さい)

あと単位練習のいい所は、短い時間でササッと出来る所。モチベーションが維持できない、時間がない、という日でも「今日は単位練習10分だけやろう」と手を付けることができます。

資格勉強は日々の継続が何よりも大事なので、このような気持ちの切り替えにうまく利用していくのもコツです。

以上になります。簡単にまとめると

・単位練習はケーブル被覆剥き、輪作り、器具結線など作業を小さい単位に分けたモノ
・作業量と欠陥例の把握のために単位練習をする
・テキストだけでなく手を動かすことで効率よく身体に覚えさせる
・不要になった電線をリサイクルして練習する
・一日10分と短時間でも練習出来る

この時期は候補問題をメインにしつつ、工具の使い方や作業の流れに慣れていくことが大切です。

単位練習は地味な作業ですが、しっかり練習しておくと後半の伸びが一気に加速していくのでぜひ取り組んで見て下さい。

次回は「候補問題」をテーマに解説していきます、また来週♪

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まだ工具を揃えていない方は、こちらの記事で失敗しない選び方を参考にしてみて下さい。

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